浮かびません。
誠実に、謙遜をしながら、独りでないことも恐ろしいので身体から熱を奪い
意識を燃やし削る生命の循環
背後の壁に熱を与えよ自身を続ける――そのなみなみとした熱は触れる
所有物である寄越しては
迂遠した
呪縛されて遮断する鮮明な夢を避けたく棄てたものを拾い渡し持ち上げては拾い諦念を棄てて拾いまた棄てて避けたく棄てたものを拾い渡し持ち上げては拾い 斯くして忙しい
今も
… … …